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【冬のいとなみ】

  • yoneshimahonsha
  • 1月30日
  • 読了時間: 1分

更新日:1月30日

大寒波の日に、最高の若芽を収穫


七草粥

米島の「ふりかける七草」が商品になるまでの道のりを、季節の歩みとともにご紹介していきます。


1月7日の節句を終え、寒さと強風の1月20日。

最良の収穫タイミングは、大寒波の早朝にやってきました!

京都の契約農家さんから「今年のナズナはきれいに成長しています。今が最高の時期です」との連絡をいただき、「ほんまもんの美味しさ」を求めて動き出したチーム米島。


「春の七草」は、春を待つ冬の間の「若芽」こそが最も生命力を宿し、糖分を蓄えています。驚くほど甘く、柔らかく育っています。


大自然と向き合う農家さん、

旬と向き合う八百屋 米島、

鮮度と向き合う料理長…




ナズナの根を傷つけないよう丁寧に土を落とします。

手作業で一株ずつ厳選した若芽たち。

この日の収穫が、香り豊かな「ふりかける七草」へと姿を変える第一歩となります。

2027年版が皆さまに届くまでの歩みは続きます。

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