top of page


【冬のいとなみ】
大寒波の日に、最高の若芽を収穫 米島の「ふりかける七草」が商品になるまでの道のりを、季節の歩みとともにご紹介していきます。 1月7日の節句を終え、寒さと強風の1月20日。 最良の収穫タイミングは、大寒波の早朝にやってきました! 京都の契約農家さんから「今年のナズナはきれいに成長しています。今が最高の時期です」との連絡をいただき、「ほんまもんの美味しさ」を求めて動き出したチーム米島。 「春の七草」は、春を待つ冬の間の「若芽」こそが最も生命力を宿し、糖分を蓄えています。驚くほど甘く、柔らかく育っています。 大自然と向き合う農家さん、 旬と向き合う八百屋 米島、 鮮度と向き合う料理長… ナズナの根を傷つけないよう丁寧に土を落とします。 手作業で一株ずつ厳選した若芽たち。 この日の収穫が、香り豊かな「ふりかける七草」へと姿を変える第一歩となります。 2027年版が皆さまに届くまでの歩みは続きます。


食べる人、作る人、みんな笑顔に。
そんな想いと温かなご縁とともに、米島は 2026年をスタートいたしました。 僭越ながら、日本の文化を大切にしたいという志を同じくする「中川政七商店」さまとご縁をいただき、米島のフリーズドライ七草を「味噌香る 旬摘み 七草粥の素」として販売していただきました。 おかげさまで、全国の皆さまにお届けすることができました。 1月7日の「七草粥の日」には、中川政七商店 奈良本店さまで開催されたふるまい粥イベントにも立ち会わせていただきました。 中川政七商店さまを通じて多くの方が「ほんまもんの七草」を食し、和んでおられるお顔を直に拝見できたことは、私たちにとって何よりの励みとなりました。 米島が考える「作る人」とは、有機農家さんやご家庭で調理してくださる皆さまのことです。 食べる人、作る人、みんな笑顔に。 心あたたまる輪を今年も広げてまいります。
bottom of page

